Let's have fun life.

旅行記やレシピ、気になったことやおすすめしたいモノなどゆるーく書いていきます。

【恐怖】スキッドロウ🇺🇸《2016.12.5》

いよいよ終盤の
5日目に差し掛かりました!!!


この日はホテルの下にある
カフェで朝食を摂ることに☕️、


クロワッサンサンドを注文すると
laysのポテチが付いてきました。


このポテチめっちゃタイプや〜❤️
なんだろ、カルビーのポテチとは
また違くて美味しいんです!




ベーコンレタスチーズ入りで
生地もサクフワで美味しかったー


だけど店員さんの態度が悪くて
少しイライラしてしまいました。


まあ英語が話せない私達が悪いんですけどもねえ






この日はサンタモニカビーチ⛱へ
行こうと思ったのですが





いつものuberを使うよりも
リーズナブルな価格で行ける
市バスを利用してみようという話にヽ(゚∀゚)ノ


市バスだと格安の1人$1.5(約176円)
しかもバスに乗ってバス賃を支払い
好きなところで降りれるので料金は一律。




なんてお得なんだ。







まずサンタモニカ行きの
バスに乗るにはバス停を探す所から
スタート。



ダウンタウンの街中を歩きます。
ひとことにバス停と言っても




ロスでは3色の色のバスが走っていたので訳がわからず。





スマホで調べた結果、
ダウンタウンからサンタモニカ行きのバスは



赤いバスかオレンジのバスに乗れば
終点のサンタモニカまで行けるらしい!


Metro Rapidと言われる
赤いバスの720番がサンタモニカ行きなのでそちらを探す事に!!!!







※赤いバスのほうが、オレンジのバスよりも30分程早く到着するらしい。






そのバスがこちら。


10分おきに出ており
サンタモニカまでは1時間程で到着するみたいです。


本数がかなり出ているので
赤い色のバスはすぐに見つかるのですが




720と書かれたバス停もバスもなかなか見つけられず、しばらく歩いて






やっとバスを見つけたー!と思ったら
バス停がなくて乗れない。



そんな事を繰り返し…

ひたすら歩く歩く歩き続ける

途中でハンチングにスーツを着た黒人に
声をかけられ旦那の履いていた靴が
かっこいいとほめられたり。笑





歩きタバコをしていたら
一本くれと寄ってくる人がいたり




カラードレスが展示されているお店や
雑貨屋さんやお土産屋さんなど見ながら歩いたり楽しい景色がいっぱいヽ(゚∀゚)ノ



1時間程歩き続けたかな。


バスが来る方へさかのぼり
バス停を探すがなかなか720と
書かれたバス停が見つからなーい!




ショッピング街のような場所から
気づけば背の高い建物がたくさん並ぶ
オフィス街を歩いていました…







んー。


なんかオシッコ臭い!!?




なんか変な匂いするねーと
旦那と話しながら周りをキョロキョロ。

しかし
オフィス街ですし、特に気にせず歩き続ける。









それからオフィス街を抜けると
歩道の道幅も少し狭くなってきて
すれ違う人との距離が近くて少し歩きづらくなってきた。








建物もボロくて道路にゴミが落ちてたり

汚い!

そして臭い!

こんな感じ↓


画像はgoogleで見つけたものを貼りました。





気づけばアジア系や家族連れ、カップル、白人が減っていて






ぽつらぽつら黒人だけが目につくようになった。

でもバスは向こうからくるからバス停があると信じて引き返さなかった。



もう最終的には
歩道の両サイドに⛺️テントまで出てきた

まじでこんな感じです↓

この画像はgoogleで見つけたものを貼りました。





テントの中にはボロボロの服や毛布が置いてあり

おそらく寝泊まりをそこでしているであろう様子。




テントの近くには
目がうつろな人や、車椅子に乗って吸入器を加えて目が大充血している人

道端で普通に寝転んでいる人(死んでんの?って感じの様子)など


浮浪者や不審者が目立ってきたのです。


服もボロボロで汚くて地味。









つまり普通の人が居なくなったわけだ


また観光客の私たちはカラフルな格好をしてるもんだから

浮く浮く

視線がたくさん集まってきた






それでも私達が乗るバスは向こうから来るもんだからバス停があると信じてひたすら歩いた。



異様な空気にビビりながらも
旦那がエスコートしてくれテントを避けながら歩いていると…






横断歩道の先に、
バス停に止まっている
バスを発見!!!


↑バス停はこんな感じです。





いきなりWパンチで来たもんだから
嬉しくて走り出す私達!!!









しかし、信号は皮肉にも赤なんだな







横断歩道で前のめりになりながら
信号が変わるのを待つ。






青になった途端






猛ダッシュ➕運転手さんに手を振り
乗りますとジェスチャー



伝わったのかバスは青になっても
停車してくれていた。



ようやくバスに乗れる。



その時でした…




バス停の目の前に椅子を並べ座り
たむろっている黒人の男女3名の内、


細くて異様なテンションの女性が


私の目の前でくるっとターンをして
バスの扉に左手をかけた。



まるでナンパしてきているかのような調子で英語で話しかけて来たのです。









怖い!!!

怖すぎる!!!





スルーして旦那とバスに乗り込むと
その女がなにか暴言を吐きながら

紫色のライターを投げつけてきた。



?!!!!!??!!!!!


その瞬間バスの運転手さんが
扉を閉めてくれて発車してくれたのですが、





しつこくバスの窓を叩きながら
なにか訴えてくる女性(多分ラリってる)にビビりまくる私。



やーめちゃくちゃ怖かった!!!!




バス賃を払って旦那と席に座り

やっとサンタモニカに行ける嬉しさと
変な雰囲気の街から離れられた事と
色々と安心したのか30分ほど私は旦那の横で爆睡してしまいました。



起きてからさっきの
変な場所を調べると、





ロサンゼルスでは
治安の悪い危険区域
スキッドロウ”と呼ばれる
場所の ど真ん中を歩いていたようです。


なんてこった。






まずツアーや観光では絶対に訪れてはいけないと忠告されている危険な場所らしく



麻薬中毒者やホームレス、犯罪者などが逃げ込む町のようで、精神疾患者なども保護されずにそのまま路上で生活をしているのです。



中にはナイフを振り回してくる人や
銃を隠し持っている人、くすりがキマッてめがうつろになっている人。


そんな普通ではない人たちがうろついている街でバスが走っていること自体、

ゾッとしました。






ツアーでは絶対に経験出来ない
怖すぎる体験をしましたが、

運良く生きてますしネットに載ってるほど大げさな事はなかったので
いい経験になったのでまあよしとします。





また、日本人観光客がよく訪れるリトルトーキョーという観光地のすぐ近くに


その”スキッドロウ”と呼ばれる
危険区域があり、

そこから浮浪者たちが
リトルトーキョーまで歩いてきて

タバコや小銭をもらいに昼も夜もやってくるのです。




スキッドロウについて
詳しく書かれているので気になる方は
読んでみて下さい↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スキッド・ロウ_(ロサンゼルス)



長くなってしまったので、


▶︎▶︎続きの
サンタモニカ編はまた次回☝︎